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最終皇帝の2次元創作活動

絵描きド初心者がそこそこマンガを描けるようになるまでの軌跡を書いていきます。

4コママンガ製作【一寸法師その2】

4コママンガ製作【一寸法師その2】

 

おはようございます。最終皇帝です。

午前中に投稿するのは、久しぶり(もしかして初めて)です。

今回は「一寸法師その2」です。

 

普通に考えたら、こういう状況はあり得ますよね。

(たぶんこの小槌には小さくする機能は付いていません)

こんなことになったら、私は姫を投げ飛ばし、お城を破壊しに行きます(笑)

こんだけデカくなってしまうと、洋服代はかかるわ、飯代はかかるわ、

いいトコロが見当たりません。

 

今回の総作画時間

構想: 10分

描画: 30分 (1, 2コマが使いまわしなので(笑))

使いまわしの部分があるため、作画時間は1コマに対して15分程度でしょうか。

背景画像もとくにありませんし、ささっと描くことができました。

 

見えづらいかもしれませんが、最近登場人物の手は、グーパンチではなく、

なるべく指を描くようにしています。

少しずつでも進歩していきたいですからね。

 

ラフ画

4コママンガ製作【一寸法師その2】のラフ画

 

大体構成は頭の中にできていたので、ペン入れした画像とあまり変わりません。

結構分かってきましたが、ラフ画の出来上がりとペン入れ後の出来上がりの差が

あまり無い時は、自分の中で結構調子が良いようです。

差があるということは、構想があまり固まっていない状態でペン入れをしている

ということですので、最終的に時間がかかるし、私の場合はまず、ダレてきます。

 

「ラフ画を楽しみつつ、目標時間内(15分)に収め、ペン入れで構想し過ぎない」

 

これが当面の目指すところでしょうか。

少々真面目なことを書いてしまいました(笑)

 

4コマも始めて大体1ヶ月ぐらいが経過しました。

そろそろ振り返りをしてみようかと思います。

 

それでは、また。