最終皇帝の2次元創作活動

絵描きド初心者がそこそこマンガを描けるようになるまでの軌跡を書いていきます。

ドット画製作【最終皇帝】

こんばんは。最終皇帝です。

今日は少々MediBangから離れて、ドット画を描いてみました。

 

※「ドット画って何?」と思われた方は一番下にwikipediaの説明を

 載せておきましたので、興味がありましたらどうぞ。

 

用意したもの

  • Windowsに元々入っているペイント
  • マウス(ペンタブレットでも出来ますが、かえってやりづらい)
  • 根気・気合(これが一番重要です)

 

今回のお題

一番最初なので、自分の姿を描いてみました。

なお、棒立ちの自分だけ描いてもつまらないので、ロマンシングサガ3っぽく、

術を唱える」、「戦闘待ち」、「瀕死」、「棒立ち」の4つを描画しました。

 

出来上がり

術を唱える
術を唱える
戦闘待ち
 戦闘待ち 
瀕死
  瀕死  
棒立ち
  棒立ち  

こんな感じですね。

被写体が微妙であることと、ヘタクソな描画が相まって、

ものすごいシュールな出来上がりになっております(笑)

 

拡大してみるとこんな感じになっています。

f:id:appli-get:20170427220707p:plain

拡大するとカクカクな画像ですが、縮小すると滑らかに見えるので、

多少ヘッタクソでもそれらしく見えるのが、ドット画の良いところですね。

ちなみに上の画像は「40×38」ピクセルというかなり小さいサイズになっています。

(40×40にしたはずだったんですがね....)

 

ロマンシングサガ3ユリアンやボストンの画像を拡大して見てみると、

実際は影を入れたり、細かく色にこだわったりと、職人芸が垣間見えます。

昔のゲームは、低スペックという制約の中、クリエイターはとてつもなく

頑張っていたんだなと、心打たれました。

 

ついでにGIFアニメも作ってみました(笑)

最終皇帝のGIFアニメ

 

ちなみに・・・

私、ドット画だけは昔、少し描いていた経験があります。

 

皆さん「iアプリ」とか「J-PHONEアプリ」って覚えていますか?

そうです。ケータイでゲームが出来るきっかけになったアレです。

 

私、実は大学生の頃、あのアプリを開発していまして、

つまらないゲームを何個か公開していたのですが、その時にドット画を

チビチビと1ピクセルずつ描いていました。

 

思えばあの頃は、色々なことをやりました~。

アプリ作ったし、ファミコンの音源を耳コピして、着メロ作ったり。

またあのときの情熱を取り戻したいものです。しんみり。

 

ネタとやる気が出れば、他のドット画も作って紹介しますね。

それでは、今日はこの辺で。

 

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ドット画って何?

[Wikipediaより引用]

ドット絵とは、主としてコンピュータ上における画像の表現方法・作成方法の一形態であり、表層的には通常の目視でピクセルが判別できる程度に解像度が低いビットマップ画像と捉えることができる。

しかし実際には、限られたピクセル数の中で表現し切るという制約やピクセルを手作業で1つずつ配置するという作成プロセス等も含めてドット絵であると認識されていることが多く、それゆえに単に写真などのビットマップ画像を拡大したものは、一般にドット絵とは認識されない。

 

ドット絵は、主に黎明期から1980年代にかけてのパソコンもしくはコンシューマー向けゲーム機で、もっともよく用いられた表現形態である。

当時は、画面の解像度および発色数・メモリ容量・CPU速度などのハードウェア的な制約、およびそれを受けたソフトウェア的な制約から、ベクトル画像や大規模なビットマップ画像を使用できなかったため、やむなく限られた解像度・色数などでグラフィックを表現する必要性があった。その中で、いかに美しさや視認性の良さを追求するかが、当時のグラフィック作成における肝であった。

 

簡単に言ってしまうと、昔はマシンが低スペックだったため、

現在みたいな高精細な画像を表示したり、動かしたりするのが大変でした。

そのため、ピクセルレベルのグラフィック表現で、出来る限りのことを行っていた、

ということですかね。