最終皇帝の2次元創作活動

絵描きド初心者がそこそこマンガを描けるようになるまでの軌跡を書いていきます。

ペンタブレット購入

MediBangPaintを使って男の子を描画

皆さんこんにちは。最終皇帝です。

前回の日記でペンタブレットの購入について触れましたが、早速近くの

ビックカメラに行って買ってきました。

 

購入したペンタブレット

Wacom Intuos Comic」というやつを買ってきました。

(パッケージの画像を載せたいのですが、著作の問題もあるので辞めときます)

値段は1万2000円程度でした。

 

操作感

店頭で触ってみましたが、私みたいな初心者が使うとちょっと驚きますね。

付属ペンのペン先をタブレット上に近づけると、マウスみたいに操作できました。

あと、使用する編集ソフトによっては、ペンの筆圧を検知して色の濃さを調節

してくれるみたいです。

店頭で触る前は、タブレット上に手が触れてしまうと勝手にカーソルが移動して

しまうのではと心配していたのですが、まったく関係ありませんでした。

(すいません。ホントに何も知らんモンで。)

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編集ソフト

パッケージの中に開発用ソフトが同梱されていたのですが、有償(一定期間無償)

みたいだったので、ひとまず寝かせてあります。

その代わり、ネットで調べた際に「MediBang Paint」という無償で本格的な

マンガが描けるソフトがあったので、一定期間はこちらを使い続けてみようと

思います。

 

ちなみにトップのイラストは「MediBang Paint」を使用して描いてみました。

ひとまず、YouTubeでイラストを描いている人たちのペンの動きを真似てころ、

描いてみたとなんとなくそれらしく描けました。

ただ、これを描いてここからが大変なんだと分かりました。例えば、

  • 塗り絵をする
  • 絵に影をつける
  • 服を描く
  • 背景画を描く

など、いろいろやることがありますね。

マンガを描く人なんて、これにストーリーを考える作業が入るのですから、

なおさら大変です。なんか尊敬しちゃいました。

 

刺激がいっぱいで楽しみです。

それでは、また。