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最終皇帝の2次元創作活動

絵描きド初心者がそこそこマンガを描けるようになるまでの軌跡を書いていきます。

邪眼の力

 

書籍を元に顔面を紙に描いた結果

 

真夜中にこんばんは。最終皇帝です。

 2日前あたりにとんでもない似顔絵をアップしてから、少しずつ描画の練習を

始めてみました。

 

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練習の進め方

先日の似顔絵を描いたときに思ったのですが、マウスで絵を描くって、

想像以上に大変でした(めっさ描きづらい)。

考えてみたら、1,2クール前あたりにやっていた「NEW GAME」というアニメでは、

クリエイターの人たちはペンタブレットを使っていました。

やっぱり絵を描くときは、「ペンを握る」ってのが重要なんですね。

 

というわけでペンタブレットを後で購入しに行きたいのですが、

まずは手軽さを重視(※)して、「100均で買ったシャーペン」と「部屋の片隅に

放置されていたコピー用紙」を駆使していくことに決めました。

 

※ ってかネットで調べるとペンタブレットって結構お高いんですね。1万円ぐらい

普通にするとは知らなかったです。ぶつぶつ。

 

書籍購入

インターネット上にも、いろいろな方が分かりやすく解説してくれているサイトが

あるのですが、PCをいつも起動しているわけではないので、1冊ためになりそうな

書籍を購入しました。

トレースといって、なぞって練習していく形式のものなので、べらぼうに初心者な

私にとっては、非常に進めやすく、モチベが下がらずに済んでいます(笑)

 

【書籍名】

「エンピツ一本で上達 マンガの基本ドリル 1. キャラを描く入門編」

(出版社のサイトがリンクフリーかよくわからないので、貼らないでおきます)

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ってなわけで、実際に描いてみた残骸のうちの一部をドキュメントスキャナで

読み込んでアップしてみました。

 

どうですか?

ずっと同じものばっかり描いていたので、それらしい感じの絵が描けました。

 「坊主+目がときめいた+おっちゃんの首から上」の絵だったら自信ありますよ(笑)

 (ちなみに一番最初はひたすら目の練習ばっかりしてたもんで、幽遊白書

邪眼師飛影を思い出しました。)

 

それでは、また。