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最終皇帝の2次元創作活動

絵描きド初心者がそこそこマンガを描けるようになるまでの軌跡を書いていきます。

4コママンガ製作【一寸法師】

 4コママンガ製作【一寸法師】

 

 

こんばんは、最終皇帝です。

今回は「一寸法師」です。

うちでのこづちも取扱説明書を添付してくれないと困りますよね。

まぁ姫の気持ちも分からなくもないですが。

 

漢字にすると、「打出の小槌」ですから、叩くのはある意味普通かと思います。

(漢字合ってますかね?(笑))

実際の本編では、うちでのこづちは一寸法師に向かって空振りしているようですが、

どうやって使い方を覚えたんでしょう?

もしや本当に取説がついていたんじゃ。。。(汗)

 

すいません。

システムエンジニアなんて仕事をやっていると、仕様をカッチリ決めることが

頭に染み付いてしまって、現実路線を突き進んでしまいます。

 

ただ、私も昔のファミコンなんかは、説明書を読まずに始めていました。

最近の機械は機能が多いので、読まざるを得ないですが、ちょっと面倒臭いですね。

 

フリーハンドについて

最近やっとこフリーハンドでの描画に慣れてきたようで、定規ツールを使用する

機会がだいぶ減ってきました。

逆に言うと、定規ツールで曲線を描くのには結構限界がある気がしています。

たとえば、2コマ目の姫様の髪の毛のライン。

この線を定規ツールで滑らかに描こうとすると、大量の点を置いて線を引いていく

必要があります。

f:id:appli-get:20170418210132p:plain

キレイな点が置けるまで、こんなことをしていたら日が暮れてしまうので、

フリーハンドで頑張りました。

 

使用中のペンについて

私知らなかったんですが、ペンタブレットで使用しているペンって、

徐々にペン先が削れていくんですね。

しかも替えの芯がついていたということを初めて知りました。

今ペン先が↓こんな感じになっています。

f:id:appli-get:20170418210637p:plain

一応練習をしている証拠ということになるでしょうか。

まだまだ一本目がなくなるまで時間はかかると思いますが^ ^;

 

 

ところで、「なぜ解説の図は4コマに比べて、とんでもなくヘタクソなんだ」

という質問は受け付けておりませんので、悪しからず(笑)

それでは、また。